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公益社団法人 日本空気清浄協会|JACA

JACA (Japan Air Cleaning Association)

第326回クリーンテクノロジー研究会 「高齢者施設におけるにおい環境の現状と課題」

1.日時

平成30年11月6日(火) 14時30分より16時

2.場 所

連合会館 502会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
交通:地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅下車 B3出口(徒歩0分)
URL:http://rengokaikan.jp/

3.テーマ

高齢者施設におけるにおい環境の現状と課題

4.講 師

金 勲氏(国立保健医療科学院)

5.内 容

全国の特別養護老人ホームを対象にアンケート調査及び現場測定を行っている。においが問題になっている場所は居室・廊下、におい種は糞便臭と体臭である。現場ではにおいが不快と認識しているものの、環境を受け入れられるとの回答が多い。高齢者施設では発生源が最も重要で影響度が高く、現場で取っている換気や除去対策では十分に対応しきれないのが現状である。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(10月30日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控もしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

30名

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「326回クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。

シンポジウム:新JIS B 9920「クリーンルームの浮遊粒子数濃度による空気清浄度の分類」

1.趣旨

旧JIS B 9920「クリーンルームの空気清浄度の評価方法」の制定から16年が経過しました。今回、2015年のISO14644-1,2の改正を受け、旧JISが改正され、来年早々に、新JIS B 9920が公開される運びとなりました。今回の改正では、新規の統計的考え方に基づいて、測定点数の設定及び評価が行われるなど大幅な改正となりました。
つきましては、いち早く会員諸氏のみならず多くの方に新JISの改正内容をお知らせし、今後の業務に活用していただきたく、このシンポジウムを企画致しました。多数のご参加を宜しくお願い申し上げます。

平成30年8月
公益社団法人日本空気清浄協会
会  長 藤井修二
事業委員 上野幸太
     菅田大助

2.日時

平成30年11月13日(火)
受付:12時30分より 開講:13時

3.場所

連合会館 201会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
21,600円
(内消費税1,600円)
32,400円
(内消費税2,400円)

一名につき テキスト代を含む。
*11月6日までにお振り込みください。

6.定員

90名

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「JIS B 9920シンポジウム申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、シンポジウム開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく無断欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

講師:藤井修二(東京工業大学) 時間:13:00~13:50
【講演題目】 新JIS B 9920制定の背景とISO/TC209の最近の動向について
【内容】
クリーンルーム清浄度の評価方法の変遷と今回の制定のポイントを説明し、最近のISO/TC209の動きなどを合わせて説明する。
講師:榎原研正(国立研究開発法人 産業技術総合研究所) 時間:13:50~14:50
【講演題目】 JIS B 9920-1「浮遊粒子数濃度による空気清浄度の分類」(案)の解説(1):統計的背景と課題
1. ISO14644-1の改正と新JIS制定の解説
2. 95%/90%ルール採用の背景
3. 抜取り検査と測定点数
4. 大面積クリーンルームの標準試験方法における測定点数
5. ISO14644-1(2015)に残されている課題
【内容】
ISO14644 Part 1の2017年改正に伴って新しいJIS B 9920-1の制定が最終段階にある。ここでは15年以上の長きにわたって使用されてきた対応前規格JIS B 9920との違いを、クラス分け手順とルールおよびそれらの理論的背景の点から解説する。
休 憩 10 分
講師:鈴木良延(TAC研究所) 時間:15:00~15:50
【講演題目】 JIS B 9920-1「浮遊粒子数濃度による空気清浄度の分類」(案)の解説(2)
1. 空気清浄度分類の追加提案の背景
2. 95%UCL評価方法
3. 大空間における測定点数の緩和
4. 不適合の場合の調査について
5. 試験例
【内容】
ISO 14644-1の空気清浄度の分類に対し、追加提案を行った背景、95%UCL評価方法の特徴、大空間における測定点数の設定、及び今回導入されたクリーンゾーン等の試験例について説明する。
講師:渡辺直樹(日本エアーテック㈱) 時間:15:50~16:40
【講演題目】 JIS B 9920-2「粒子数濃度による空気清浄度に関するクリーンルーム性能を根拠付けるためのモニタリング」(案)の解説
1. モニタリングが必要な理由
2. モニタリング計画
3. 警戒レベルと行動レベルの設定
4. 測定例
【内容】
ISO 14644-2:2015版への改定に伴う、整合規格JIS規格改定の内容を解説する。クリーンルーム又はクリーンゾーンが、粒子数濃度による空気清浄度を維持し、十分に機能を発揮していることを保証するために、リスク評価、モニタリング計画の策定など必要な事項を規定している。
全体の質疑応答 時間:16:40~17:00

 

このシンポジウムは、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。

シンポジウム:JIS B 9908-1~6の制定について

1.趣旨

平成28年12月に、ISO 16890-1~4(Air filters for general ventilation Part1~6)が発行されました。
その国際規格は、Part1~4の4部で構成されており、近年問題となっているPM(粒子状物質)ベースで一般空調用エアフィルタを評価するものであります。
そこで、本協会は、JIS B 9908に反映すべくJIS原案作成委員会を組織して原案を作成しました。国際規格の4部に加え、国内事情に配慮して、対応国際規格に盛り込まれていないJIS B 9908:2011(現行規格)の規定(電気集じん器及び超高性能フィルタユニットの性能試験方法)を加えた6部の規格群として制定し、旧規格を廃止することとしました。
つきましては、会員諸氏のみならず多くの方にご参加賜り、日頃の業務のご参考にして頂きたく、多数のご参加を宜しくお願い申し上げます。

平成30年8月
公益社団法人日本空気清浄協会
会      長 藤井修二
事業委員 上野幸太
菅田大助

2.日時

平成30年11月8日(木)
受付:9時30分より 開講:10時

3.場所

連合会館 402会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
 27,000円
(内消費税2,000円)
37,800円
(内消費税2,800円)

一名につき テキスト代を含む。
*11月1日までにお振り込みください。

6.定員

70名

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「JIS B 9908シンポジウム申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、シンポジウム開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく無断欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

講師:大谷吉生(金沢大学) 時間:10:00~10:50
【講演題目】 新JIS B 9908制定の背景
1. 従来規格の変遷と相違点の比較
2. ISO/TC142/WG3の活動と規格の問題点
3. ISO16890と新JIS B9908の概要
【内容】
まず一般換気用フィルタの規格の各国の規格(ASHRAE52.2、EN779、JISB9908)の変遷と相違点を比較する。次にISO/TC142/WG3の活動と従来の規格の問題点について解説する。その結果発行された国際規格ISO16890を紹介し、新JIS B9908の制定の背景を概説する。
講師:奥山一博(進和テック㈱) 時間:10:50~11:50
【講演題目】 JIS B 9908-1「粒子状物質捕集率(ePMx)に基づく仕様、要件及び分類」の解説
1. 規格の概要
2. 粒子状物質捕集率(ePMx)に基づくクラス分類方法
3. 粒子状物質捕集率(ePMx)の計算方法
【内容】
この規格は、一般的な換気用エアフィルタユニットにおいて、粒子状物質(PM)をベースとしたフィルタユニットの捕集率クラス分類方法について規定する。また、試験方法、評価のための仕様、一般要求事項及び試験結果報告書の概略についても規定する。記号ePMxは、0.3μm~Xμmの光学直径をもつ粒子に対するフィルタユニットの捕集率を表す。
昼 食 休 憩
講師:田中広志(日本バイリーン㈱) 時間:13:00~14:00
【講演題目】 JIS B 9908-2「粒径別捕集効率及び圧力損失の測定方法」(案)の解説
1. 規格の概要
2. 2011年版及び対応国際規格(ISO 16890-2)との対比
3. 測定値の取扱い方法など難解な箇所の解説
【内容】
2016年に制定されたISO16890はPM基準によるフィルタ分類を行う。その為には、粒径別捕集率を従来の規格よりも多くの粒径区分で測定しなければならず、その測定方法や使用測定機器例などを解説する。
講師:加藤孝晴(㈱アクシー) 時間:14:00~14:30
【講演題目】 JIS B 9908-3「試験粉じん負荷に対する質量法捕集率及び圧力損失の試験」(案)の解説
1. 2011年版との対比
2. 対応国際規格(ISO 16890-4)との対比
【内容】
2016年に制定されたISO 16890の内容に基づき、現行の2011年版のJISとの対比、また、対応する国際規格(ISO 16890-3)からの変更点について説明する。
休 憩 10 分
講師:林 敏昭(東洋紡㈱) 時間:14:40~15:20
【講演題目】 JIS B 9908-4「換気用エアフィルタユニットの除電処理の試験方法」(案)の解説
1. 除電処理の試験方法
2. 対応国際規格(ISO 16890-4)との対比
【内容】
2016年に制定されたISO 16890の内容に基づき、新たに制定するJIS B 9908-4「換気用エアフィルタユニットの除電処理の試験方法」(案)について解説する。また、対応する国際規格(ISO 16890-4)からの変更点について説明する。
講師:山田 猛(日本ケンブリッジフィルター㈱) 時間:15:20~16:00
【講演題目】 ISOにおけるHEPA,ULPAの性能分類、試験方法とJISとの差異
【内容】
ISO 29463のHEPA,ULPAフィルタの性能分類及び試験方法と関連現行JISとの差異に関しての説明を行い、JIS改正に向けての問題点の整理を行う。
関連JIS ・JIS B 9908-6、・JIS B 9927 クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法、・JIS K 3801 除菌用HEPAフィルタの性能試験方法、・JIS Z 4812 放射性エアロゾル用高性能エアフィルタ
講師:大垣 豊(ISO/TC142/WG3エキスパート) 時間:16:00~16:40
【講演題目】 換気用エアフィルタの各国の捕集率と分類に関する比較
1. 各国の規格における捕集率の比較の基準と方法
2. 比較の結果
【内容】
各国の換気用フィルタの規格における捕集率の比較に関するJACA指針を解説する。ASHRAE52.2、EN779、ISO16890、JISB9908の各規格における捕集率による分類について比較の基準と方法を説明し、その結果を紹介する。
質疑応答 時間:16:40~17:00
内容全体の質問

 

このシンポジウムは、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。

東京ガス 豊洲スマートエネルギーセンター 見学会

1.趣 旨

豊洲スマートエネルギーセンターは、高効率のガスエンジンコージェネレーションを中心に、ガス圧力差発電などの未利用エネルギーを最大限に活用し、豊洲埠頭地区の環境負荷低減に貢献しています。
また、停電時などの非常時にも熱・電気を継続供給することにより、エネルギー自立度の高いまちづくりに貢献しています。
見学を通して空気清浄協会会員の皆様には有意義な知見が得られるものと思われます。ぜひ奮ってご参加ください。

2.施設の概要

名 称:東京ガス 豊洲スマートエネルギーセンター
所在地:東京都江東区豊洲6-4-26
*アクセス方法につきましては、こちらをご参照ください。

3.日 時

平成30年11月1日(木) 15時30分~17時

4.集合場所

東京ガス 豊洲スマートエネルギーセンター
1階エントランス前

5.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)
申込書により請求書を発行致しますので、10月25日までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控えもしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、参加申込の後に無断欠席された場合は参加費を戴きます。
(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡をお願い致します。)

6.参加資格

正会員に限る。

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「豊洲スマートエネルギーセンター見学会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

8.人 数

定員23名(先着順)で締切らせて戴きます。

9.その他

写真撮影は基本的には可能ですが、説明員より申し出のある一部の場所ではご遠慮ください。