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公益社団法人 日本空気清浄協会|JACA

JACA (Japan Air Cleaning Association)

第344回クリーンテクノロジー研究会 「交叉汚染リスクベースアプローチに基づく高活性製剤設備の構築について」

1.日 時

2020年10月7日(水)14時30分より16時まで

2.場 所

連合会館 502会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
交通:地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅下車 B3出口(徒歩0分)
URL:http://rengokaikan.jp/
※WEB(ZOOM)での受講も可能です。
※会場で受講される場合は、マスクの着用をお願い致します。

3.テーマ

交叉汚染リスクベースアプローチに基づく高活性製剤設備の構築について

4.講 師

竹田守彦氏(ファルマ・ソリューションズ㈱)

5.内 容

医薬品製造における適正製造規範(製造管理・品質管理基準)であるGMPが、リスクベースアプローチに基づき抜本的に改訂され、多品目製造設備における交叉汚染リスクの考え方も大きく変貌した。そうした改定を踏まえて、今後増加すると見込まれる高活性製剤設備(無菌製剤/固形製剤)のエンジニアリングについて解説します。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(9月30日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控もしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

15名(会場)
※WEBでの受講については、定員はありません。

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。その際、「その他連絡事項」欄にご希望の受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記ください。

E-mail
「344回クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、希望受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。その際、「その他連絡事項」欄にご希望の受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記ください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。

シンポジウム:最近のクリーンルーム技術

1.趣旨

クリーンルームは半導体産業などの精密機械産業における基盤技術として、大きな役割を担ってきました。 空気環境の制御方法は、それぞれの時代における生産方法や管理の考え方の変化に合わせて変遷しており、2000年代以降の局所清浄化の時代では、ISO清浄度クラス6程度の、間仕切りの無いボールルーム型クリーンルームが主流となっています。現在でも基本的にはこのような考え方のクリーンルームが多いものの、製品の種類や生産工程の内容によって、それぞれのグレードや特性に即した様々な方式のクリーンルームが提案されております。
今回のシンポジウムでは、従来の一方向気流、非一方向流にカテゴライズされない新たな方式のクリーンルームについて、この分野で研究開発を行われている企業研究者に解説して頂きます。
つきましては、会員諸氏のみならず多くの方にご参加賜り、日頃の業務のご参考にして頂きたく、多数のご参加を宜しくお願い申し上げます。

2020年8月
公益社団法人日本空気清浄協会
会  長 藤井修二
事業委員 上野幸太
     菅田大助

2.日時

2020年10月8日(木)
受付:9時30分より 開講:10時

3.場所

連合会館 402会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。
※WEB(ZOOM)での受講も可能です。
※会場で受講される場合は、マスクの着用をお願い致します。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
27,500円
(内消費税2,500円)
38,500円
(内消費税3,500円)

一名につき テキスト代を含む。
*10月1日までにお振り込みください。

6.定員

30名(会場)

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。その際、「その他連絡事項」欄にご希望の受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記ください。

E-mail
「クリーンルームシンポジウム申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)、希望受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。その際、「その他連絡事項」欄にご希望の受講方法(会場、WEB(ZOOM))を明記ください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、シンポジウム開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

講師:熊谷博英(高砂熱学工業㈱) 時間:10:00~10:55
【講演題目】 旋回流誘引型成層空調システムによる省エネルギー型クリーンルームの構築
1. 旋回流誘引型成層空調システムとは
2. 導入事例紹介
3. 製造環境への影響評価事例
【内容】
大空間を効率的に空調・清浄度管理できる「旋回流誘引型成層空調システムSWIT」をクリーンルームに適用し、製造環境維持と省エネルギーの両立を実現した。本講演では、クリーンルーム空調システム「TCR-SWIT」の基本的な技術説明と、導入時における製造環境への影響評価について事例を紹介する。
講師:佐々木賢知(三機工業㈱) 時間:11:00~11:55
【講演題目】 ダウンフローとアップフローを併用したクリーンルーム空調システムについて
1. 提案するクリーンルーム空調システムの概要
2. システムの特長
3. 省エネルギー性
4. 省コスト性
5. 実験・実測による検証
6. シミュレーションによる検証
【内容】
産業用クリーンルームに対しては顧客からの省エネ・高品質に対するニーズが高く、この課題に対し三機工業ではオペレーションエリアをダウンフロー、メンテナンスエリアをアップフローとする新しいクリーンルーム空調システムを提案いたします。ここでは、本システムの特長と得られる効果・有効性についてご説明いたします。
昼 食 休 憩
講師:近藤恒佑(清水建設㈱) 時間:13:00~13:55
【講演題目】 センサを活用したアンビエントクリーン空調システムの制御
1. アンビエントクリーン空調システムのご紹介
2. アンビエントクリーン空調制御システム“クリーンEYE”の開発
3. “クリーンEYE”の実クリーンルームへの適用事例と動作検証
【内容】
筆者らはパーティクルの発生が主に作業者とその作業に依存するクリーンルーム用のファンフィルターユニット(FFU)制御システムを提案してきた。本システムについて、そのコンセプトや開発過程の知見を述べるとともに、実際のクリーンルーム(半導体製造装置組立用のICR、ISO7)への適用事例とシステムの動作検証について報告する。(適用事例は客先判断により却下となる可能性あり)
講師:三宅範幸(ダイダン㈱) 時間:14:00~14:55
【講演題目】 (1)バーチャルダクト・クリーンルームシステム(VD-CR)
1. システムの概要
2. 気流解析および導入施設による性能検証
3. システムの仕様
(2)易感染患者用病室(BCC-P)
1. 易感染患者用病室に求められる環境
2. システムの概要
3. 施工事例紹介
【内容】
(1)工業用大空間クリーンルームの空調に適した本製品の特長と、気流解析および実測による性能検証結果を紹介する。
(2)医療施設において高い清浄度が必要となる易感染患者用病室に求められる清浄環境・居住性の両立に適した本製品の特長を、施工実績を踏まえて紹介する。
休 憩 10 分
講師:鈴木真吾(大成建設㈱) 時間:15:05~16:00
【講演題目】 可変型クリーンルーム空調システム
1. クリーンルームの動向
2. リニューアル対応可変型クリーンルーム空調システムの紹介
3. 高天井可変型クリーンルーム空調システムの紹介
【内容】
電子デバイス製造施設をはじめとした工業系クリーンルーム向けに、ローコスト、省エネルギーに加え、フレキシブル性を追求したクリーンルーム空調システムについて紹介する。生産ラインの変更に応じてフレキシブルに気流、清浄度、温度コントロールが可能で、リニューアル対応から大空間クリーンルーム対応まで幅広い施設に対応可能である。

 

このシンポジウムは、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。