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公益社団法人 日本空気清浄協会|JACA

JACA (Japan Air Cleaning Association)

シンポジウム:再生医療におけるバイオクリーンについて

1.趣旨

再生医療市場は、2014年再生医療関連法が施行されて以来、市場は活発化しています。更に2020年以降は、iPS細胞由来の再生医療等製品が製品化され2030年に掛けて市場は急速に拡大すると見られております。
今回は、再生医療市場に実際に参入し取り組んでいるメーカの方に講師をお願いし、再生医療全般から施設例、最新の装置やシステム、更には海外の再生医療の状況について幅広く講演を頂きます。
つきましては、会員諸氏のみならず多くの方にご参加賜り、日頃の業務のご参考にして頂きたく、多数のご参加を宜しくお願い申し上げます。

平成29年2月
公益社団法人日本空気清浄協会
会      長 山﨑省二
事業委員 鹿島隆浩
     長島雅明

2.日時

平成29年2月28日(火)
受付:10時より 開講:10時20分

3.場所

連合会館 402会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
 27,000円
(内消費税2,000円)
37,800円
(内消費税2,800円) 

一名につき テキスト代を含む。
*2月21日までにお振り込みください。

6.定員

70名

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「シンポジウム申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、シンポジウム開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく無断欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

講師:森 由紀夫(㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング) 時間:10:20~11:10
【講演題目】 日本の再生医療の進捗とこれからの課題
1. 当社の再生医療実用化への経緯
2. 現状の再生医療業界
3. 今後への課題
【内容】
 日本における再生医療の産業化がこれまでどの様な経緯を辿って現状に至っているかについて、当社の経験も含め概説する。また、iPS細胞開発へのノーベル賞受賞、再生医療に関する法改正も含め、新たな産業領域として大きな期待を持たれている一方で、解決しなければいけない課題についても述べる。
講師:糠谷育衛(タカラバイオ㈱) 時間:11:10~12:00
【講演題目】 CPC施設について
1. 当社の紹介
2. 再生医療(遺伝子治療)への取組み
3. CPC(One stop manufacturing facility)の紹介
【内容】
 再生医療の推進に伴い、細胞等の製造開発が進められると共に製造施設(CPC)の需要が高まっています。製造対象は細胞以外にも原材料等も想定され、効率的な製造が求められます。これまで弊社では遺伝子治療を中心とした開発を進めており、これらの取り組みと共に複数の製品製造を行うCPCについて概説したい。
昼 食 休 憩
講師:八木良樹(マイクロニクス㈱) 時間:13:00~13:50
【講演題目】 自動細胞培養・保管装置の開発について
1. 会社紹介
2. 創薬関連・医療機器の紹介
3. 自動細胞培養装置の事例紹介
【内容】
 マイクロニクスは研究開発型メーカーです。最先端の再生医療の装置に関わった経過、背景を紹介します。中心メンバーが分析機器メーカーで開発を担当、34年前に会社を創立し、分析機器の前処理装置、関連ソフトや医療機器を製作してきました。近年では創薬関連機器や自動培養装置の開発を行っています。その事例を詳しく述べます。
講師:服部秀志(大日本印刷㈱) 時間:13:50~14:40
【講演題目】 再生医療における培養容器等の資材について
1. 再生医療における培養容器等の資材についての概説
2. 資材がバイオクリーンに及ぼし得る影響について
【内容】
 弊社の培養容器事例及び(一社)再生医療イノベーションフォーラムでの取り組み内容を交えて再生医療における培養容器等の資材について概説する。その上で、再生医療における生物学的清浄度管理・環境汚染制御に培養容器等の資材が及ぼし得る影響について述べる。
休 憩 10 分
講師:井沼俊明(佐川急便㈱) 時間:14:50~15:40
【講演題目】 医学研究に貢献する検体回収輸送のご紹介
1. 輸送事業のこと
2. 特積事業のこと
3. 専用便/路線便/宅配便
4. 検体とは
5. 佐川急便の検体回収輸送
6. 宅配便の禁止事項
7. これからの再生医療と輸送
8.おわりに
【内容】
 佐川急便は、宅配だけではない、総合物流事業(GOAL)を推進中である。その取組には、メディカル輸送サービスの拡大も含んでいる。宅配事業を核とした3PLの強みを生かし、大量輸送~極少量輸送まで手掛ける。宅配輸送サービスノウハウを医学・学術分野に貢献する具体的な取り組みとして検体回収輸送を紹介する。
 複雑な検体類の輸送需要を整理しながら確実に安定した運用体制を構築してメディカル輸送のインフラを作る狙いとは何か。医薬品の取り扱いがほとんどない現状の佐川急便が今後狙う市場とはどこか。近年話題の再生医療分野にも触れながら、佐川急便の強みが医学分野の研究機関、研究者に切望される理由を分かり易く解説していく。
講師:張 晶旭(セウォンセルロンテック㈱)  時間:15:40~16:30
【講演題目】 韓国再生医療の承認事情及びセウォンセルロンテックの再生医療事業について
1. 韓国再生医療KFDA承認事情
2. セウォンセルロンテック社紹介
3. RMS(再生医療システム)事業説明と市場展望
【内容】 
 韓国再生医療のKFDA承認事情と現在承認製品を説明します。セウォンセルロンテック社の再生医療に対しての製品開発取組みと、関連産業事業とのアライアンスによって生まれる再生医療産業のシナジーと、事業拡大に向けての考え方を説明します。

 

このシンポジウムは、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。

第309回クリーンテクノロジー研究会 「環境中の微生物のDNA分析について」

1.日時

平成29年3月1日(水) 14時30分より16時

2.場 所

連合会館 502会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
交通:地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅下車 B3出口(徒歩0分)
URL:http://rengokaikan.jp/

3.テーマ

環境中の微生物のDNA分析について
~次世代シーケンサーを用いたメタゲノム解析~

4.講 師

柳 宇氏(工学院大学)

5.内 容

近年、建築環境における微生物汚染の問題に注目が集まっている。昨年の日本建築学会大会で微生物関連の発表が30題近くあった。在来、建築環境中の微生物の測定には培養法が主流であった。しかし、世の中に存在している微生物のうち、培養法で培養できる微生物は1%程度に過ぎない。微生物の全体像を把握するためには、いわゆるメタゲノム解析手法を用いる必要がある。2010年に次世代シーケンサーが実用化され、国外では関連研究が活発的に行われている。国内では、演者らの研究グループは初めて建築環境中の微生物を対象に、次世代シーケンサーを用いた調査を実施している。
本講演では、微生物測定方法の概論、次世代シーケンサーを用いた解析法を紹介したうえで、演者らが行った病院、社会福祉施設、オフィス、学校などの調査結果について述べる。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(2月22日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控もしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

30名

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「309回クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。

東京ガス扇島LNG基地 見学会

1.趣旨

この度、東京ガス様のご厚意により横浜市鶴見区の東京ガス扇島LNG基地を見学させていただく機会を得ました。海外より搬送されたLNGを受け入れるとともに、液体状態での貯蔵、海水による気化、都市ガスとして供給できる品質に調整するという、首都圏の都市ガス供給を支える基幹施設です。
隣接部には天然ガスを燃料とする火力発電所(扇島パワーステーション)があり、ガスタービンコンバインドサイクルによる高効率発電が行われています。
今回はLNG受け入れシーバース(海上桟橋)、完全埋設式・覆土式地下タンクヤード、扇島パワー、LNGを気化する気化器、ガス製造のコントロールセンターなどが見学できる予定です。
首都高湾岸線鶴見つばさ橋のたもとの工業地帯にあり、普段見ることのできない施設です。空気清浄協会会員の皆様には、日本のエネルギーの大きな柱である天然ガス供給の流れをご覧いただくことによって有意義な知見が得られるものと思われます。奮ってご参加ください。

2.施設の概要

東京ガス扇島LNG基地
所在地:神奈川県横浜市鶴見区扇島

3.日時

平成29年3月7日(火)15時~17時

4.集合場所

集合場所:JR川崎駅東口、ローソン前(地図はこちらをご参照ください。解散も同一場所です)
集合時間:14:00(解散 18時頃)
以降は貸切バス移動となります。詳細は後日案内します。
【注意】 集合場所に遅刻された場合、見学会を欠席されたと扱わせていただきます。

5.参加費

5,000円 (1名につき 消費税込。集合場所~現地往復交通費含む)

申込書により請求書を発行致しますので、1週間前(2月28日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控えもしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、参加申込の後に無断欠席された場合は参加費を戴きます。
(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡をお願い致します。)

6.参加資格

正会員に限る。

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「東京ガス扇島LNG基地見学会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

8.人数

定員16名(先着順)で締切らせて戴きます。

9.その他

・写真撮影可否は見学先の都合とさせて戴きます。

第22回関西クリーンテクノロジー研究会 「分子汚染制御の必要性と最新制御方法」

1.日時

平成29年2月23日(木) 14時30分より16時30分

2.場 所

新大阪ブリックビル 3階  D会議室
大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1
TEL:06-6397-1817
交通:JR新大阪駅下車徒歩3分
   地下鉄御堂筋線新大阪駅下車徒歩2分
URL:http://lasante-brick.jp/profile/access.html

3.テーマ

分子汚染制御の必要性と最新制御方法

4.講 師

白水好美 氏(オフィス シラミズ)

5.内 容

近年の半導体を取り巻く環境について最新動向及び、量産するために分子汚染制御の必要性を示す。分子汚染制御は半導体の高密度化、微細化の進行により益々重要な問題となってきている。工場設計(クリーンルーム環境)だけではなくて、各プロセスでの汚染との組み合わせにより、異物形成などの欠陥を引き起こしている。その制御方法の現状と最新技術を紹介する。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(2月16日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控えもしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

30名

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「22回関西クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。