English Site

公益社団法人 日本空気清浄協会|JACA

JACA (Japan Air Cleaning Association)

第303回クリーンテクノロジー研究会 「分子汚染制御の必要性と最新制御方法」

1.日時

平成28年8月3日(水) 14時30分より16時

2.場 所

連合会館 502会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
交通:地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅下車 B3出口(徒歩0分)
URL:http://rengokaikan.jp/

3.テーマ

分子汚染制御の必要性と最新制御方法

4.講 師

白水好美 氏(オフィス シラミズ)

5.内 容

近年の半導体を取り巻く環境について最新動向及び、量産するために分子汚染制御の必要性を示す。分子汚染制御は半導体の高密度化、微細化の進行により益々重要な問題となってきている。工場設計(クリーンルーム環境)だけではなくて、各プロセスでの汚染との組み合わせにより、異物形成などの欠陥を引き起こしている。その制御方法の現状と最新技術を紹介する。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(7月27日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控もしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

30名

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「303回クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。

クリーンテクノロジー初級講座:いま知っておきたい快適・安全な室内空気環境の心得

1.趣旨

日本空気清浄協会は新制度における公益社団法人として認定されました。当協会が行う公益目的事業の一つとしてクリーンテクノロジー講座があり、空気清浄に関する実務経験の浅い方々を対象とした初級講座「いま知っておきたい快適・安全な室内空気環境の心得」を会員、非会員を対象に開催いたします。
近年、住まいや職場での空気環境は従来に増して快適さにプラスして安全・安心な質を求められる状況になっています。
空気の吸入は人が生きていく上で必要不可欠な行動ですが、空気は自然に供給されるので、その品質に関しては安全なものとして何も考えないことが散見されます。しかし実際の空気中には多種多様な浮遊物質が存在しており、それらが人に対して有害に働く場合があります。例えば空気感染のインフルエンザウイルスや建物の建材から発するアウトガス(VOC)によるシックハウス症状、更に東日本大震災に由来する放射性物質など快適・安全を阻害する各種の要因が挙げられます。
今回はまず空気の一般的性質から始まって、空気中に存在するガス分子、浮遊微生物、放射性物質など有害物質に関する挙動やこれらの濃度を低減させる換気、室内臭気の原因調査と対策、フィルター、空調ダクトの洗浄など基礎的な事項から現場での制御技術、更には最新の動向までを関連分野の6名の講師によって本分野で経験の浅い方々を対象に判り易く紹介していただきます。
つきましては、会員諸氏のみならず多くの方にご参加を賜り、日頃の業務のご参考にしていただきたく、多数のご参加をお待ちしております。

平成28年6月
公益社団法人日本空気清浄協会
会      長 山﨑省二
事業委員 香川雅彦
     中岡将士

2.日時

平成28年9月12日(月)
受付:9時30分より 開講:10時

3.場所

連合会館 402会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
 16,200円
(内消費税1,200円)
21,600円
(内消費税1,600円) 

一名につき テキスト代を含む。
*9月5日までにお振り込みください。

6.定員

70名

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「初級講座申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、講座開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく無断欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

挨拶 時間:10:00~10:05
講師:石津嘉昭(元 広島国際大学) 時間:10:05~11:10
【講演題目】 空気の性質、室内空気環境と健康被害
1. 空気の生いたちと役割
2. 室内空気質
3. シックハウス症候群
4. 望ましい室内空気環境
5. 換気による室内空気の清浄化
【内容】
 快適・安全な空気環境を作り出すのに際して、基本となる空気に関する一般的性質をはじめに述べる。次に建築物衛生法の基準をクリアする室内空気質とその測定法を紹介する。また、近年社会問題にまでなったシックハウス症候群について、その症状や発生した原因を説明し、それを防ぐには建材や塗装などの材料の選択や換気が重要であることを解説する。
講師:松木秀明(東海大学) 時間:11:10~12:05
【講演題目】 空気中浮遊微生物の挙動と健康影響
1. 感染症の成り立ちと空気感染
2. 核・インフルエンザの疫学
3. 気感染症の予防
4. 気中浮遊微生物の環境基準と低減対策
【内容】
 病原体(微生物)が人の体内に侵入して増殖するのを感染という。感染経路のなかで空気中の微粒子や飛沫核に微生物が付着して感染するものが空気感染である。空気感染による主な疾病であるインフルエンザ、結核などについて、空気中浮遊微生物の挙動と健康に及ぼす影響及びその具体的な対策について報告する。
昼 食 休 憩
講師:下 道国(藤田保健衛生大学) 時間:13:00~13:55
【講演題目】 室内の快適性にかかわる空気中放射性物質
1. 空気中に存在する放射性物質
2. 放射線の基本的な特性
3. 放射線の健康影響
4. トピックス
【内容】
 空気中には微量の天然の放射性物質が浮遊しているが、なぜ存在しているのかについて解説する。次いで、放射線種類、エネルギー、半減期などの基礎的で重要な項目について解説し、ヒトへの影響のメカニズムと、どの程度の量ならばどのような影響があるのかを解説し、最近の幾つかのトピックスについて紹介する。
講師:村上栄造(㈱朝日工業社) 時間:13:55~14:45
【講演題目】 室内臭気の原因調査と対策
1. においの特性と臭気規準
2. 臭気環境の調査方法
3. 既存脱臭技術の原理と特徴
4.臭気対策の計画と効果予測
【内容】
 室内環境では、様々な臭気物質が存在し居住者や作業者に不快感を与えることがある。対策としては、一般に①臭気環境調査、②臭気発生原因の究明、③臭気発生の抑制、④臭気物質の除去という手順で進められる。本講座では、この一連作業をスムーズに進めるために特に重要と思われる事項を解説する。
休 憩 10 分
講師:今野貴博(日本エアフィルター㈱) 時間:14:55~15:50
【講演題目】 フィルタの構造と性能、最新フィルタの動向
1. エアフィルタの分類方法
2. エアフィルタの構造と基本性能
3. 使用上の注意事項
4. エアフィルタの性能評価方法
5. 最近のエアフィルタについて
【内容】
 空調に利用する各種フィルタを分類し、それぞれの構造及び基本性能を説明する。それぞれの特徴を把握し的確な使用法や特性の評価、計測法をJISを引用しながら解説する。
更に最近のフィルタも紹介する。 
講師:大廻和彦(日本ウイントン㈱)  時間:15:50~16:45
【講演題目】 空調システムの汚染の実態と清浄化対策
1. 空調システムの汚染の実態と室内環境への影響
2. 空調システム内部汚染の診断方法
3. 空調システムの清掃方法
4. 最近の動向と今後の課題
【内容】 
 人は一日の多くの時間を気密性の高い建築物内で過ごしており、人が安全・安心な生活を営むためには室内空気質も影響を及ぼす。建築物内の人工的環境下では、人は空調システムから供給される空気を吸入しており、空気の清浄化は快適に生活していく上で必要不可欠なものである。その空気の供給源である空調システム内部の汚染の実態と影響及び清浄化対策について報告する。

 

この講座は、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。

ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 参加者募集

2016年9月にブラジル・サンパウロにて開催されますICCCS国際シンポジウム及びISO/TC209国際会議への研修ツアーを企画致しました。現在、参加者を募集しております。詳細につきましては以下をご参照ください。

・ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 案内(PDFファイル)
・ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 申込書(Excelファイル)

【受付終了】第25回(平成28年度第1回)バイオハザード対策用クラスIIキャビネット現場設置検査技術研修セミナー

★本セミナーは参加申込が定員に達したため、受付を締め切らせていただきました★

第25回(平成28年度第1回)バイオハザード対策用クラスIIキャビネット現場設置検査技術研修セミナーを、平成28年8月29日(月)~31日(水)に開催致します。詳細は以下をご参照ください。
○開催案内

第33回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会 論文募集

★本論文募集は応募を締め切りました★

 第33回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会の論文を下記により募集いたします。本大会は、研究成果の発表の場であると同時に、情報交換、交流の場でもあります。多数の方々のご発表をお願い申し上げます。

研究大会概要

★研究大会ポスターはこちらをご参照ください。

1.主 催

公益社団法人 日本空気清浄協会

2.日 時

平成28年4月19日(火)、20日(水)9時~17時

3.場 所

早稲田大学国際会議場
 (東京都新宿区西早稲田1-20-14)

4.参加費(税込)

発表者 5,000円(正会員、準会員、特別会員)
 〃  13,000円(非会員*注1
 〃  無料(学生)
発表者以外 16,000円(正会員、準会員、論文連名者、共催・特別協賛・協賛団体の会員*注2
 〃  10,000円(特別会員、座長)
 〃  25,000円(非会員*注1
 〃  無料(学生。ただし、3月23日までに申し込んだ場合。3月24日以降の申し込みは、予稿集代として2,000円いただきます。)
予稿集のみ 7,000円
注1)追加費用なしで、準会員に入会できます。ご希望の方は、参加費入金に併せて入会申込用紙を提出してください。なお、準会員に入会されますと、機関誌を1年間送付致します。(但し、機関誌送付は日本国内のみ)
注2)参加申し込みの際、所属団体を明記してください。なお、非会員としてお申し込み後に協賛団体等の会員であると申し出られても、差額の返金は出来かねます。

5.懇親会

日 時:平成28年4月19日(火)(第1日目発表終了後)
場 所:大隈ガーデンハウス
参加費:4,000円(税込)
*特別会員・座長・発表者(連名者除く)は無料です。大勢のご参加をお待ちしております。

6.その他

参加申込は、平成28年2月頃より受付ける予定です。

7.問合せ

公益社団法人 日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5  伊藤紅浜町ビル
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

論文発表申込方法

★本論文募集は応募を締め切りました★

1.発表資格

特になし。

2.発表申込期限

平成27年12月24日(木)(期限厳守)

3.申込方法

*E-mail、FAX又は郵便でのお申込み
    >> こちらに必要事項をご記入の上、E-mail、FAX又は郵便にてお送り下さい。(申込書はExcelファイルです。ファイルをダウンロードするとzip形式で保存されてしまう場合は、ファイルの拡張子を「zip」から「xlsx」に変更してください。)

*インターネットでのお申込み

    >> こちらからエントリーしてください。 

お申込みの際は、下記内容を必ずご確認ください。
・題名は日本語・英語併記すること
・日本語200字以内、あるいは英語50語以内の発表要旨を添付すること
・発表分野、対象、及び分類を記入すること

4.申込先

公益社団法人 日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5  伊藤紅浜町ビル3F
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

5.論文の分類

申込書所定欄に、発表分野・対象・分類の番号を必ず記入して下さい。複数選択の場合は、主たる分野・対象・分類を○で囲い、判別できるようにして下さい。

(1)発表分野

A 電子・機械・素材製造など
B 医療・製薬・食品など
C 一般室内環境
(事務所・住宅・学校・美術館など)
D 大気環境
E その他

(2)対象

(1) 気流
(2) 粒子(微粒子・ナノ粒子)
(3) 微生物
(4) ガス・VOC・分子
(5) 静電気
(6) 液体(水・薬品)
(7) その他

(3)分類

1 汚染評価
2 環境保全/エネルギー
3 解析/制御
4 測定法・分析技術と装置
5 清浄化技術・装置
6 その他

6.論文の採否

プログラム委員会において採否を決定し、論文発表申込者に通知します。なお、セッション分け及び発表順序については、プログラム委員会に一任となります。

7.論文作成方法

A4サイズにて2~4頁で作成し、PDFまたはWordファイルで入稿して下さい。言語は、日本語または英語のみです。なお、図表については英語表記のみとします。

8.フルペーパー期限

平成28年2月29日(月)(期限厳守)

9.発表方法

パソコン接続によるプロジェクタのみです。パソコンは発表者が持参して下さい。発表言語は日本語または英語とします。発表資料は、パワーポイントまたはそれに準ずるソフトを使って作成して下さい。なお、会場のプロジェクタはD-SUB端子しかありませんので、HDMI端子の場合は変換コネクタをご準備願います。

10.注意事項

(1)論文内容が商業宣伝に偏したものは、原則不採用と致します。また、題名に商品名などが記載されている場合、当該箇所の修正を要請します。
(2)発表会場内での撮影・録音・録画は、原則禁止です。上記行為が確認された場合、会場から退席いただきます。自らの発表を撮影したい場合は、協会へ事前に申し出て、許可を得て下さい。

11.研究大会会長賞・会長奨励賞

発表論文より内規により選考します。

12.その他

・講演時間は、発表15分質疑応答5分の計20分間です。(予定)