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公益社団法人 日本空気清浄協会|JACA

JACA (Japan Air Cleaning Association)

ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 参加者募集

2016年9月にブラジル・サンパウロにて開催されますICCCS国際シンポジウム及びISO/TC209国際会議への研修ツアーを企画致しました。現在、参加者を募集しております。詳細につきましては以下をご参照ください。

・ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 案内(PDFファイル)
・ICCCS国際シンポジウム2016・TC209国際会議研修ツアー 申込書(Excelファイル)

医薬品・化粧品・食品製造工場における防虫/異物混入対策の基礎講座~IPM(昆虫類管理)プログラムの基礎~

1.趣旨

医薬品・化粧品・食品製造工場において、昆虫の管理に関して『これまでのやり方で本当に大丈夫なのか?』と、再構築を考えられている方も多いと思います。そのためには、まず昆虫管理の基本を押さえること、そして自社が主体となって運営する自主管理へ進めていくこと、これらが重要な鍵になると考えます。レスケミカルを進め、IPMプログラムを構築していく上でも、昆虫の基礎知識は欠かせません。今回は、医薬品・化粧品・食品製造工場における防虫/異物混入対策の基礎を幅広い分野から講演頂きます。
つきましては、会員諸氏のみならず多くの方にご参加賜り、日頃の業務のご参考にして頂きたく、多数のご参加を宜しくお願い申し上げます。

平成28年5月
公益社団法人日本空気清浄協会
会      長 山﨑省二
事業委員 上野幸太
     菅田大助

2.日時

平成28年7月11日(月)
受付:10時より 開講:10時30分

3.場所

連合会館 402会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03-3253-1771
*アクセスマップについては、こちらをご参照ください。

4.主催

(公社)日本空気清浄協会

5.参加費(税込)

会 員 非 会 員
 27,000円
(内消費税2,000円)
37,800円
(内消費税2,800円) 

一名につき テキスト代を含む。
*7月4日までにお振り込みください。

6.定員

70名

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(03-3665-5593)、E-mail(jaca@jaca-1963.or.jp)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「基礎講座申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAX、申込種別(会員、非会員)を明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

・受付後、請求書を発行致します。
・ご入金は、銀行振込又は郵便振替にてお願いします。
・参加申込のキャンセルは、講座開催日前日までにご連絡ください。事前にご連絡なく無断欠席された場合は、テキスト送付に代えて参加費をいただきますので、どうぞご了承ください。

8.申込先

公益社団法人日本空気清浄協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-7-5 伊藤紅浜町ビル3階
TEL 03-3665-5591  FAX 03-3665-5593
E-mail jaca@jaca-1963.or.jp

9.プログラム(敬称略)

講師:鈴庄則之(国際衛生㈱) 時間:10:30~11:45
【講演題目】 製造工場(主に食品工場)における防虫/異物混入対策(IPM・総合的有害生物管理)について
1. IPMとは
2. ハザード分析とリスク管理
3. 昆虫類管理
4. 昆虫混入事故の実態と対策
5. 食品安全認証について
【内容】
 製造工場における防虫/異物混入事故が問題となりリスク管理が要求されています。食品分野でも世界的な関心となり、食品安全マネージメントシステムGFSIの取組がされています。IPMの現状について有害昆虫の実態と対策を事業管理と言う立場から説明します。
昼 食 休 憩
講師:深澤 宏(㈱アルビオン) 時間:13:00~14:15
【講演題目】 化粧品工場における防虫/異物混入対策
~施設の設計から運用管理~
はじめに
1. 化粧品製造工場の特徴と課題
2. 化粧品製造工場の設計基準
3. アルビオン熊谷工場の設計
4. 運用管理
5.今後の課題
【内容】
 化粧品の製造管理・品質管理はISO22716「化粧品の製造管理と品質管理の指針」に基づいて行っている。
今回、防虫/異物混入対策について、化粧品製造工場の対応について、アルビオン熊谷工場の事例を説明する。
その中で、化粧品製造工場の特徴から、具体的工場設計基準、実際の運用管理、今後の課題について示す。
講師:木村悟朗(イカリ消毒㈱) 時間:14:15~15:30
【講演題目】 工場内で発生する昆虫とその防除
1. LED照明に誘引される昆虫類
2. ヒラタチャタテの分散能力
3. 貯穀害虫の屋外での発生と侵入の可能性
【内容】
 近年、IPM(総合的有害生物管理)の概念に基づく防除が広く普及している。有害生物の防除においては、建築物において考えられる有効・適切な技術を組み合わせて利用することが求められており、これを遂行するためには防除対象となる有害生物の生態的知見が不可欠である。本報告は、我々の最近の研究で得られたいくつかの知見について報告する。
休 憩 15 分
講師:宮ノ下明大(国立研究開発法人 農研機構) 時間:15:45~17:00
【講演題目】 食品製品への昆虫侵入/その生態と侵入防止対策
1. 食品に混入する昆虫類(貯穀害虫を中心に)
2. 加工食品へのノシメマダラメイガの侵入経路と防止法
3. 昆虫忌避剤の利用
4. 混入した昆虫の健康被害
【内容】
 食品製品に侵入頻度の高い主要な食品害虫を紹介し、具体的な製品への昆虫(ノシメマダラメイガ幼虫)の侵入経路とその防止法について、食品包装と容器の構造の視点から解説する。また害虫忌避剤を用いた侵入防止について、その効果と問題点を述べる。最後に、混入した昆虫類を誤食した場合の健康被害について説明する。

 

この講座は、(公社)空気調和・衛生工学会及び(一社)建築設備技術者協会のCPDシステムのポイントの対象となります。

沢井製薬関東工場 見学会

★本見学会は参加申込が定員に達したため、受付を締め切らせていただきました★

1.趣旨

この度、沢井製薬関東工場様のご厚意により同施設を見学させていただく機会を得ました。沢井製薬は国内最大級のジェネリック医薬品メーカーであり、同工場では固形製剤を中心に生産を行っています。
また、環境負荷に配慮しLED照明を多数採用するとともに、夜間は工場前面の芝生と拡幅された通勤通学路を明るく照らすことで地域の安全性に配慮しています。さらに、外壁による圧迫感を避け桜並木や薬木の森を設ける等、地域との共存を重視しています。これらが認められ、関東工場は昨年医薬品工場として初めて「千葉県建築文化賞」を受賞しました。
今回、製剤プロセスや工場設備等の見学を通して空気清浄協会会員の皆様には有意義な知見が得られるものと思われます。奮ってご参加ください。

2.施設の概要

沢井製薬株式会社 関東工場
所在地:〒297-0017 千葉県茂原市東郷1900-1
電 話:0475-23-3261
*案内図はこちらをご参照ください。

3.日時

平成28年7月19日(火)14時~16時

4.集合場所

現地集合。後日、参加者にご案内します。

5.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申込書により請求書を発行致しますので、1週間前(7月12日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控えもしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、参加申込の後に無断欠席された場合は参加費を戴きます。
(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡をお願い致します。)

6.参加資格

正会員に限る。

7.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「沢井製薬関東工場見学会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

8.人数

定員20名(先着順)で締切らせて戴きます。

9.その他

・写真撮影可否は見学先の都合とさせて戴きます。

第301回クリーンテクノロジー研究会 「空調システムの汚染の実態と清浄化対策」

1.日時

平成28年6月1日(水) 14時30分より16時

2.場 所

連合会館 502会議室
千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
交通:地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅下車 B3出口(徒歩0分)
URL:http://rengokaikan.jp/

3.テーマ

空調システムの汚染の実態と清浄化対策
〜空調システム清浄化対策としてのダクト清掃の重要性〜

4.講 師

大廻和彦 氏(日本ウイントン㈱)

5.内 容

空調設備は本来、建物内の空気の浄化、温湿度等の熱環境の調整により快適性を維持することを目的に設置されているが、その空気の搬送設備であるダクト内部も経年汚染されていき室内空気環境の悪化を招く原因の一つとなっている。講演では、空調ダクト内部の汚染の実態とそれに起因する諸問題と、その清浄化対策の一つであるダクト清掃方法の概要について報告する。

6.参加費

4,200円 (1名につき 消費税込)

申し込み戴きました後、ご請求書をお送りしますので、1週間前(5月25日)までに銀行振込・郵便振替にてお支払いいただき、振込票の控もしくは支払通知書をFAXでお送り下さい。なお、出席回答の後無断欠席の場合は参加費を頂きます。(参加申込をキャンセルされる場合は、開催日前日までにご連絡ください。)

7.定 員

30名

8.申込方法

申込書をお持ちの方
必要事項ご記入後(公社)日本空気清浄協会までFax(FAX 03-3665-5593)または郵送にてお送りください。

申込書をお持ちでない方
お申込FAX用紙を印刷して内容ご記入の上お送りください。

E-mail
「301回クリーンテクノロジー研究会申込」、氏名、会社名、所属、所在地、電話、FAXを明記の上、jaca@jaca-1963.or.jpまで送信ください。

申込フォーム
イベント申込フォームより、内容ご記入の上、送信ボタンを押してください。

9.

入金を確認しましたら、希望者には講演資料(pdf版)をメールに添付してお送りしますので、カラーの資料が必要な方はプリントして持参してください(当日会場ではモノクロの資料を配布します。なお、一部お送り出来ない資料もございます)。資料ご希望の方は、お申込の際その旨お書き添えください。

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